Be In Bloom

大好き!!だけど、まだ良く知らないNew YorkやBroadwayのことを、つらつらと書き連ねるヒトリゴト。
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54 Sings Lennon
10月9日(月) 9:30pm
54 Below
Lennon Reunion Concert
$55 + food ($25minimum)

2005年に公演回数50回未満で終わってしまったLennonの
リユニオンコンサートが行われました。
この公演は見ていないんだけど、
(上演中にNYに旅行に行っていて、この看板も見たけど、
べたべたなミュージカルが見たいと思ってパスした)
OBCが集まる、しかもWillさんがいるとなれば見に行かないわけはありません。

普段、54での公演はgoldstarなどを使って安く買うんだけど、
この公演は人気があったようで、定価で買う羽目になりました。
まぁでもいいもの見たなー。
 
OBC9名のうち、Mandy GonzalezとTerrence Mannを除いて7名
(Will Chase, Chuck Cooper, Julie Danao, Marcy Harriell, Chad Kimball, Julia Murney, Michael Potts)が集まりました。
ディレクターだったDon Scardinoが加わり、8名での公演で、
本物を見ていないのであれですが、割と本物に近い形での公演だったと思います。
8人が一列に座り、セリフ込みで進んでいきました。

リハの写真を見たときに、Willさんが向かって左側に座っていたので、
できれば左側の席がいいなぁと思っていたのですが、
案内された席が左側で。しかもなんの障害もなくWillさんが見られる位置でした。
やばい、近い。近すぎる。
そりゃ目も合うわけですよ。
恥ずかしくなり、違う人を見るようにしてました(笑)
でも隣のテーブルに彼女がいましてね。
そっちをよく見るもんだから、なんだかんだで目が合ってしまいました。

特にBeatlesやJohn Lennonに詳しくなくても、
あー、この曲知ってる、っていうのがたくさんありますね。
ただ、タイトルがLennonだからそうなのかもしれないけど、
ビートルズの時の話というより、本人の話がメイン、
っていうかYoko Onoがメインという印象を受けました。
うーん、作品としてはあまり面白そうじゃなかったな。

WillさんはLead Lennonだっただけに、
セリフも多く、歌も多かったです。
ただ、RENTのイメージなのか、ロックな曲を担当することが多く、
もうちょっとしっとり聞かせるところがあればいいのに、とも思ったり。

にしても、ほんとこの人声がいいわー。
7名のうち、音程に難ありなのが2名いて、
ときどき勘弁してくれと思うところもある公演だったんだけど、
Willさんの声は相変わらず素敵でした。
(音痴な人のソロが終わったあと、Willさんが客に拍手を促してたww)
ほんと、その声響かせない仕事なんてしてる場合じゃないよ。

あとはもともとは自分のセリフだったのか、
他の人がセリフを言っているところで、
Willさんも口をもごもごさせてセリフを言っていました。
あと個人的に、老眼鏡をかけたりはずしたり、柄のところを加えたりと
落ち着きがさっぱりないところもツボでした。

公演が終わってステージからはける際に、
Willさん、私の真横を通って行ったんですが、
なんかぶつかられて、えーそりゃないよ、と思ったのですが、
会計を待っていたら、Willさんがテーブルに来てハグしてくれました。
なのでぶつかったのは許してあげます(笑)
この作品好きだったそうで、I miss the show so muchと言ってました。

 

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Staten Island Half


今年2度目のハーフマラソンはStaten Islandで行われました。
ずいぶん前から雨予報が出ていたのですが、
Light Rainだと言ってみたり、雷雨と言ってみたり、
さっぱり雨の強さがわかりません。

結局走り始めてすぐ(8am)にパラパラと降り始め、
やがて土砂降り。とにかく湿気があり暑かったので、
始めは恵の雨かと思いましたが、
Tシャツは絞れるぐらいだし、靴の中にも水が溜まり、
ちょいと走りづらかったです。
キャップを持っていっていたので、
顔面に雨が当たるのだけは避けられましたが、
雨が止んだ後も、水たまりは残ったまま。
滑っている人も何度か見かけました。

さて、タイムは...前回と比べると悪い。
それもそのはず。練習不足&太った。
8マイルあたりからすっかり足が動かなくなりました。
しかもBrooklynと違って前半と後半にアップダウンがあり、
後半の坂道はなかなかきつかったです。

今年はこれで最後かな。
来年はハーフ以外にも出てみようかと思っています。
(5 boroughシリーズ制覇したい!)
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Blue Note & The Monster
NYの情報はここで探せ!のNew York Loves Youの
JOJOさんがNYにいらっしゃったので、
2年ぶりにお会いすることができました。

1軒目はBlue Note。
Take 6という黒人6人のアカペラグループの公演を楽しみました。
歌が上手いのはいうまでもありませんが、
歌いながらちょいちょいコントを挟み、笑わしてくれる!
曲も彼らの歌以外に、有名な曲をアレンジして歌ったり、
客も参加できるところがあったりと、あっという間の1時間でした。
もちろん帰ってすぐにNYPLでCDを予約したのはいうまでもありません(笑)

Blue Noteは食事は大して美味しくないけど、
でも近くで一流のパフォーマンスが見られるのはいいですよね。

そのあともう一杯飲もう、と、
2軒目はThe Monsterというピアノバーへ。
LGBT Venueとして歴史があるようです。
全くピアノに興味を示さず飲んでいる人もいましたが、
ピアノの近くにいくと、お客さんがピアノを囲んで歌っています。
この日だけだったのか、いつもなのかわかりませんが、
ミュージカルナンバーを歌っていました。

みんな、うまい。
これで素人だっていうんだから、クラクラしますね。

ピアノの近くで聞いてたら、君は何が聞きたい?って
歌っている人たちに聞かれました。
すぐに思い浮かばなかったので、
次回までに歌って欲しい曲を考えておこうと思います。

とても楽しい夜をJOJOさん、ありがとうございました!
ほんとNYLYがなかったら、ここまでNYにハマらなかっただろうなぁ。
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NYで初のワイナリーツアー
大学の同窓会が主催するワイナリーツアーに
今年初めて参加して来ました。

NYは実はワインの産地で、マンハッタン内のワインショップでも
ときどきNY産のワインが置いてあります。
Long IslandのNorth Forkエリアには50強のワイナリーがあるそうで、
そのうちの一つ、Lenz Wineryに行きました。

マンハッタンからは車で2時間強のところで、
団体さんの見学を受け付けているからか、団体がいくつも来ていました。





屋外にテントが張ってあり、その下でテイスティングをしつつ
各自持って来たランチ(私はチーズとサラミとクラッカー!)をいただきました。

試飲したワインは5種類。
2012 Pinot Gris
2015 Blanc de Noir
2013 Gewurztraminer
2014 Merlot
2013 Estate Selection Merlot



1本目はドライ。
2本目は見た目はピンクだけど、ロゼとは違いドライ。
Pinor Noirを使っているから、本来は赤の分類なのかな。
ぶどうの皮を使って少しだけ色付けしていると言っていました。
白ワインっぽいさっぱりさがあって、ほんの少しだけストロベリーの香りも。
Pinor Noirのワインって、味が薄くて(?)、普段はあまり好きじゃないから
これは全然期待してなかったんだけど、想像とは全く違うワインでした。
3本目はデザートワインのような甘さ。
4,5本目はメルローだから味はしっかりしていました。

味は5本目が一番美味しかったけど、
2本目以外は割とどこでも探せそうなタイプだったので
珍しかった2本目を話しのネタにすべく、お土産として購入しました。

ワイナリーをあとにし、2件目はジンやウイスキーを作っている蒸留所へ。
ここではジンを使った秋バージョンのカクテルを試飲しました。


それにしてもNYは少しマンハッタンから離れると
全く違った景色が出て来ますね。
これから紅葉のシーズンもあるし、もっともっと探索せねば!
| heather | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もFlea Market
9月恒例のBroadway Flea Marketに行ってきました。
with Aさん、Nちゃん。

今年は...暑かった。
約30℃まで上がり、汗がどんどん出てくる...。
Tシャツを探すのに、いつもなら人混みの中に入っていけるけど、
今年は暑くてなんだかそのパワーが出ないぐらい暑かったですね。

でも、暑さに負けず、今年も細々としたものがいくつか買えました。


Nice WorkのTシャツが$5。
Holiday InnのDCが$5。
Roundaboutが過去の作品のCDを出していて
Droodもあったんだけど、実家にあるし、と思ってやめておきました。
2枚だと$8だったんだけどねぇ。

その下の黄色い箱のは無料で配っていたのですが、
マイクロファイバーの画面拭き。

Falsettosのマグネットが$2で、
BeautifulのOne Fine Dayビーチボールも$1でした。
Beautifulのは初めて見た。

最近終わったGhDものを探していたのですが、
さっぱり見つかりませんでした。
でもツイッターを見ているとあった様子。探せなくて残念。

今年はモルモンテーブルがなくなったので、
モルモンのものが買えませんでした。
サイン入りパンフを持っている人は何人か見たけど...。

他に購入を検討したけどやめたものは、
H2Gのマグカップ。
一度だけ見かけたけど、毎日使うのに、Tyroneがちょっと怖くて却下w
マチルダのトカゲがかいてあるウォーターボトルもかわいかったけど、
プラスチックですぐ壊れそうだったので、これも却下。
Avenue Qのステンレスのはちょっと欲しかったけど、
まぁいいっかーと見送ってしまいました。
あとDroodの初演版のスコアがあったけど、
だいぶボロボロだったので、これもやめてしまいました。

Aさんが買ったHAIRのマグカップは、
サイズが良さそうだったので、もう一つあったら欲しかったな。
(あのあと、もう一度テーブルに戻ったら2つ追加されていましたが、
すでに他の人が手にしていました)

それにしても、Alice in Wonderlandとジキハイとロミジュリは
もう来年からダンボールに入れて他のところでやってくれませんかね(笑)
毎年これがジャマです(笑)
| heather | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年観劇33本目:1984
9月21日(木) 7pm
1984
Hudson Theatre
Orch P15 $25 + Fee (goldstar)

goldstarのディスカウントを使って見てきました。
パーシャルビュー席だったんだけど、
1階後方は50%程度しか埋まっておらず、
アッシャーが始まる2分前に、内側に移動していいですよー
と全員にアナウンスしてくれました。
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| heather | Broadway観劇 | comments(0) | trackbacks(0) |
初めてのUS Open
9月5日にUS Openを見に行って来ました。
US Openの時期にNYにいるのは今年で4度目ですが、
今年がUS Openデビューとなりました。
錦織出てないけど。

同僚と当日の午前中に行くことを決めて、
stubhubでチケットをウォッチしていたら、
天井席ですがサイドラインのチケットが
割と手頃なお値段で出て来たのでポチっとしました。



見た試合は準々決勝。
夜の部の1試合目はVenus Williams vs Petra Kvitova。
2試合目はKevin Anderson vs Sam Querreyでした。
同僚が、学生時代にテニス部だったので、
ルールや、定石の攻め方や、技術的なことを教えてくれて、
より楽しく見ることができました。

そして準々決勝ともなると、一方的な展開にはならず、
どちらも接戦で、とっても見ごたえありでした。
特に男子はお互いどちらも譲らず、第1,2,4セットは
タイブレークになったほどでした。
見ているだけで息が切れる(笑)

女子の試合が約3時間かかり、男子の試合も第2セットが
終わった時点で2時間。12amを回ってしまったので、
やむなく途中で帰ることにしましたが、
翌日が休みだったら最後まで見たかったなぁ。
そしてやっぱりプロスポーツは生で見るのが楽しいですね。


 天候の影響で途中から屋根が閉まりました
| heather | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) |
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