Be In Bloom

大好き!!だけど、まだ良く知らないNew YorkやBroadwayのことを、つらつらと書き連ねるヒトリゴト。
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夕暮れ時のランニング
NYCマラソンまで16週間を切ったので、
さすがにそろそろ走る距離、回数を増やそうと思い、
仕事から帰ってきてから、Astoria Parkの周りを走ってきました。

ちょうど日が沈むタイミングで、East Riverから見た景色がキレイでした。


近所の人たちが川沿いに出てきてのんびりしていたけど、
weed吸ってる率の高いこと、高いこと。
あの匂いを嗅ぎながら走るのは、ちょっと、いやだいぶ嫌でした。

ランニングにはちょうどいいコースなんだけどなぁ。
 
| heather | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) |
Netherlands & Belgium旅行-4日目
4日目。

オランダを丸一日楽しめる最後の日です。
この日、まだ回っていなかったRijksmuseum(国立美術館)と
ゴッホ美術館に行く予定をしていて、
夜はConcertgebouwでコンサート鑑賞を予定していました。

でももう一つ何か見れそうだぞと思って、
ミッフィーの作者ブルーナが暮らした町、ユトレヒトに行くか、
風車が楽しめるザーンセスカンスのどちらかに行くことにしました。
朝起きて、近いザーンセスカンスに決定。

アムステルダム駅から、約20分ほどで駅に到着。
駅から10分ほど歩くと、風車が見えてきました。


オープンは9時からだというので、
9時ちょっと前に着いたのですが、この段階ではほとんど人がおらず、
ゆっくり写真をとったりすることができました。
が、9時を過ぎると、観光バスで来た団体客が大量に押し寄せてきて、
全然ゆっくり見れない、写真を撮る場所を確保するのも大変でした。
全体的にも小さいし、まぁ来なくてもよかったかな、という感じ。
ここにあるチーズ屋も、アムステルダムの街中にいくつもあるチェーン店で、
特にここらしい、というわけではないしね。


↑この写真が撮れたことはよかったかな。

数日後に、友達に車でキンデルダイクに連れて行ってもらったのですが、
こちらの方が100倍よかったです。

結局1時間程度いただけで引き上げて、アムステルダムに戻ってきました。
そして、腹ごしらえ。

Ivy&Brosという、モダンヨーロピアンのお店にしました。

川沿いのお店だったので、外の席を選んでゆっくり景色を楽しみました。

そしてまた歩いて、美術館まで。
途中、チーズのお店を覗いたり、チューリップを見たりしました。
アムステル大学の法学部があるあたりの雰囲気がなんか好きだったなぁ。


美術館巡りはまずはRijksmuseumから。
ここはフェルメールの牛乳を注ぐ女と、
レンブラントの夜警が有名で、この前には人だかりができていました。





フェルメールは、小路もこの美術館所有らしいのだけど、
この日は飾ってなくて、係員に聞いたら今、日本にあるとか!
たまたま声をかけた係員が、セキュリティー担当だそうで、
発送などに関わったと言っていました。

夜警は、大きさが伝わるでしょうか。
ちなみに解説によると、色が黒いので夜の警備だと思われているけれど、
実は昼の情景だそうです。

他にもデルフト焼を見たり、ドールハウスを見たり、
2時間ぐらい、ここで過ごしていたと思います。
ここも美術館のAppを使えば解説が聞けるし、
有名な絵には、解説カード(といってもA3ぐらいの大きさ)が置いてあって、
時々これを借りながらゆっくりと鑑賞することができました。

歩き疲れたので美術館のカフェのなかで、
レンブラントのマカロン付きコーヒーを飲みながら一休みです。


続いてはゴッホ美術館。
ここは写真撮影が禁止なので写真はなし。
公式Appは、ほとんど使い物にならないので、
ガイドを借りて回りました。
ここもガイドの解説を全て聞いたら、2時間ぐらいかかったように思います。

この美術館は、ゴッホの絵だけでなく、
弟に宛てた手紙なども展示されていて、
作品だけでなく、ゴッホの人生についても知ることができます。
ここまでゴッホ作品が揃っていると圧巻だけど、
でもゴッホって気分のアップダウンが激しいからなのか、
色使いもなかなか強烈なので、
見ているとちょっと精神的に疲れる部分もありました。

それもあってか、弟のテオに子どもができたときに描いた
「花咲くアーモンドの枝」が本当に美しく見えてねぇ。
ゴッホもこんな優しい絵を描いたのか、
とホッとしてしまいました(笑)

ちなみに、美術館は割とお土産が充実していて、
ここで自分用、そして家族用のお土産を結構買いました。
特にゴッホミュージアムに売っていたチーズスライサーがよかった!
オランダのBoska社のスライサーなのですが、
ひまわりと、アーモンドの絵の柄がついたもので、
家に帰ってきて、一番使っているお土産です。

美術館巡りのあとは、早めの夕食。
The Pantryというオランダ料理のお店です。
オランダ料理、大して美味しくないけどね、
でもせっかくオランダにいるんだから、他のものを食べてもねぇ、
と思って、最後までオランダ料理で通しました。


ビーフシチューとイモと玉ねぎ。
ね、全然食欲をそそらない(笑)
でもま、それはそれで良いということで。

最後のお楽しみはConcertgebouwでのコンサートです。
次の日にコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏があったのですが、
既に移動の予定を入れていたので、
この日のアテネ大学のオーケストラの演奏を聞きました。
学生オケなので音楽専攻じゃない人も多く、
ちょいちょい頑張れーと思うところもありましたが、
まぁこの場所に来ることが一つの目的だったので、それはそれでOKです。

絵を見て、音楽を聴いて、美味しいもの(?)を食べて
五感をめいいっぱい刺激して、オランダ最終日を終了しました。
| heather | Netherlands & Belgium旅行-19年6月 | comments(0) | trackbacks(0) |
Netherlands & Belgium旅行-3日目
Delftを見たあとは、Den Haagへ。
Delftの古い町並みとは違い、ここは一転都市。
それもそのはずで、オランダで3番目に人口の多い街だそうです。
国会議事堂(ビネンホフ)があったりと、政治の中心地。

まずはMauritshuls美術館へ。
「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」ともう一枚フェルメールの作品があるのと、
レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」がこの美術館では有名です。

フェルメールといったら、「真珠の耳飾りの少女」を
最初に思い浮かべますが、今回はちょうどデルフトを見たあとだったこともあり、
デルフトの眺望の前でしばらく立ち止まってしまいました。


まさにさっき見てきた町の風景。
なんならそこの空気とか、匂いまで感じられそうな絵です。
一通り美術館内を見たあと、またこの絵の前に戻ってきて、
しばらく眺めていました。

この美術館はサイズもそこまで大きくないし、
混んでもいないので、名作をゆっくり眺めることができます。
Appで、絵の解説も聞けるので、休憩も兼ねてここでのんびりしていました。

美術館のあとはビネンホフの建物の内側を通り、
外から写真を撮るなどして、帰る方向へ。




でもその前に一杯(笑)

駅に向かう前にレストランが並んでいる場所があり、
どこも屋外の席を設置しているんですよね。
そこでみんながビールを飲んでいるので、私も飲みたくなった(笑)

もっと飲みたかったけど、夕飯用にお腹の余力を残しておいて(笑)
一旦アムステルダムに戻り、夕飯はModernersというお店へ。

疲れていたのもあって、がっつりお肉が食べたくてスペアリブに。
ぺろっと食べてしまいました。


他のメニューも美味しそうだったけど、
この日はどうしてもお肉が食べたかったのですよね。

店内には、お客さんが持ち込んだ、お母さんの写真が飾ってある、
ハートウォーミングな場所でもあり、なかなかいいレストランでした。

ホテルに帰ったら即、爆睡。
さすがにいっぱい歩いて疲れ果てました。
| heather | Netherlands & Belgium旅行-19年6月 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年観劇15本目 : Kiss Me, Kate
2019/6/30 Sun 3pm
Kiss Me, Kate
Studio 54
Orch A105 $179

最終日のKiss Me, Kateに行ってきました。
延長が発表されて、すぐチケットをゲット。
最前列はすぐに売れてしまい、2列目でしたが、
久しぶりにWillさんを至近距離で見ることができました。
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| heather | Broadway観劇 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年観劇14本目 : Oklahoma!
2019年6月29日(土) 2pm
Oklahoma!
Circle in the Square Theatre
C107 Lottery $40

やーーーっとロトに当たりました。
ルーザーチケはいつでも出すのに、当選チケットは全然出てきませんでした。

Brooklynのオフでやっていた頃から話題になっていたし、
実際に見た人にも教えてもらっていたので
どのような演出なのかはある程度知っていましたが、
気分が悪くなるほど、Darkなところに焦点を当てた作りでしたね。
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| heather | Broadway観劇 | comments(0) | trackbacks(0) |
Netherlands & Belgium旅行-3日目
旅行3日目の17日は、フェルメールを巡る日でした。
電車に乗って、フェルメールが生涯のほとんどを過ごした町、Delftを見て、
そのあと、「デルフトの眺望」や「真珠の耳飾りの少女」が飾ってある
Den HaagにあるMauritshuis Museumに行くルート。

でもまずはその前の腹ごしらえです。
前日、アンネ・フランクの家に行く途中で
人が結構並んでいるレストランがありまして。
気になって調べたら、The Pancake Bakeryとのこと。
そこで食べてから行くことにしました。

張り切って9amの開店10分前に行ったら誰もいなかったです。
でもそのあと、4組ぐらい来たかな。
順番、なんて感覚はないので、
私よりも後に来た人たちが先に入って行きましたが(笑)

食べたのはベーコンとリンゴが入ったもの。


結構大きくて全部は食べられませんでしたが、
チーズの味がしっかり出ていて、好みでした。

さて。朝食を食べた後はDelftに向けて出発です。

前々日、券売機でクレジットカードがシステムエラーと出て弾かれたため、
窓口で切符を購入したのですが、この日も弾かれたので、
何か他の手はないかと調べたら、アプリでチケットが買えました。
NSというアプリで、もともと電車の時間を調べるのに入れていたのですが、
ここでチケットも買える事が判明。
ちなみにベルギーでも同じようなアプリがあり、大変便利でした。
(日本も早くアプリで新幹線のチケット買えるようにしてよ)

Delftまでは約1時間。
景色は地味なので(笑)、観光ガイドを読んでいました。

Delftではまず旧協会へ。
川沿いの道を歩いて行きました。


傾いていますが、写真の腕のせいではありません(笑)
本当にこのぐらい傾いています。
地盤が柔らかかったから沈んでしまったのだそうです。

この中にフェルメールのお墓があるので入ってみました。
旧協会、新協会、そして新協会の展望台に
全て入れるコンボチケットをここで購入しました。


白がとてもキレイで、ステンドグラスの色が映えています。

フェルメールのお墓がなぜか二つあるのですが、

旧お墓


新しいお墓

一応二つとも写真に収めておきました。

協会を出てマルクト広場まで出て、
市庁舎や新協会をカメラに収めました。
新協会は展望台があって登れるので、中を見学したあとに登ってみました。


↑思いっきり逆光だけど、新協会。


木の天井が気持ちいい!

展望台は登る前にロッカーがあったのですが、
登り始めてその意味がわかりました。
狭い!狭い!狭い!
普通なら一人しか通れない幅のところを、
登る人と降りる人がなんとかすれ違わないといけません。
そして、狭い上に暑い。
途中で諦めた人が何人かいましたが、その気持ちはよくわかります。

でも登り切るとキレイな風景が待っていました。


このオレンジ色の屋根が、フェルメールの「デルフトの眺望」でも出てきますが、
後ほど実際に絵を見た時に、その空気感が手に取るようにわかって、
ここは登っておいてよかったなーとあとで思いました。

ですが、降りてきたらまずしなきゃいけないことが。
上り下りで大変疲れてしまった上に汗もかいたので、
ビールで冷やさないといけません(笑)

オランダ料理の丸いコロッケのようなものと一緒にビールを飲みました。

このあとはフェルメールのアトリエを見て、


生家の前を通り、


隣にあるフェルメールセンターに行ってみました。
ここはフェルメールの本物は飾ってありませんが、
全37作品のレプリカが飾ってあって、その解説を聞くことができます。
またあの光の加減をどう描いたのかなどの解説もあり、興味深かったです。
このあと、実際にフェルメールを絵画を美術館で見たので、
ここで先に解説を聞いておいたのは、順番的によかったかなと思います。

デルフトには、小路やデルフトの眺望を描いたと言われる場所もありますが、
今はすでに景色が変わっているらしいのでそこはパスして、
東門を見て、デルフトを後にしました。
| heather | Netherlands & Belgium旅行-19年6月 | comments(0) | trackbacks(0) |
Netherlands & Belgium旅行-2日目
旅行2日目の16日。
お昼ちょっとすぎにアムステルダムに戻ってきて、
一度ホテルに荷物を置きに行き、少し休んだ後に観光開始です。


アムステルダム駅。東京駅はこれを参考にしたとか。


あちこちで観光ボートを見ました

ホテルはThe Bank Hotelという、駅から徒歩10分程度のところ。
アムステルダムは比較的ホテルが高いのですが、
早めに予約を入れておいたのもあり、1泊$200以下で泊まれました。
安くても、汚いところはいやなので、それなりに評価のよかったのがこのホテルです。
部屋はキレイだったけど、キングベッドに一人で大の字になって寝る予定が、
ベッドのマットの半分が沈んでいて、半分は普通、というバランスが悪い状態になっていて、
真ん中で寝ることができませんでした。
あとちょっと壁が薄くて、隣の咳などが聞こえてきました。
まぁ、★★★☆☆レベルだから、こんなもんかね。
でも、Receptionの人たちはとても感じの良い人たちでした。

観光に話を戻すと、最初に向かったのがアンネ・フランクの家。
1ヶ月以上前にチケットをWebで予約しないといけないらしいのですが、
すっかり出遅れてしまい、チケットの2割は当日出すというので向かってみました。
係員のおじさんに、チケットどうすれば取れますかねーと聞きに行ったら、
Webで見てみて、と言われて、そのときWebに繋いだら、
なんと!チケットがあった!
どうも残りの2割のチケットも窓口ではなくWebで出しているっぽいです。
慌てて購入手続きをして、すぐに入れるチケットをゲットしました。

アンネ・フランクはもちろん有名ですが、
アメリカの大学院に通っているときに、
興味本位で学部のEnglishのクラスを受けて、
教授がアンネの日記について、文学的視点から説明してくれたことがありまして。

小さい時は、ユダヤ人が迫害されて、アンネは悲しい結末を迎えた、
というところに焦点をあてた内容でしか彼女のことを知らなかったけど、
授業で、若いのにこれだけの文章力があること、
こういう才能を失ってしまう戦争は悲しいことだ、という説明が
とても印象的で、この家には絶対に行ってみようと思っていました。
(その割にはチケットを手配するのが遅かったけど)

建物内は撮影不可なので写真はありませんが、
貸し出しガイドでじっくりと中を見てきました。
彼女の直筆の日記には長蛇の列ができていて、
全て回るのに2時間ぐらいかかりましたが、それでも見る価値のある場所でした。

建物を出てきた時点で、すでに4時を回っていたので、
美術館は諦めて、次はHeineken Experience。


最近ローカルビールの見学が増えているので、
それと比べると商業的になりすぎて、あまり見どころはなかったですが、
全て英語だったのでわかりやすかったのと、
まぁビールが3杯飲めたからいいということにします。
最後の1杯はお腹がパンパンになったので、ほぼ飲みませんでしたが。

お土産が割と良心的な値段だったので、
ハイネケンロゴ入りのグラスに、名前を掘ってもらいました。
確かグラス3つで€8強、名前が€3/perでした。
家族分も作ったので、今度日本に帰る時に持ち帰る予定です。

夕飯はDe Koperen Ketelというお店で。
オランダ料理を選びました。


ソーセージと、イモ、イモ、イモ、イモ!
ここまでいろんな種類のマッシュドポテトが出てくるとは思わず(笑)
ちょっとずつ入っているものが違ったけど、
まぁ所詮はイモですからね(笑)
ちょっと途中で飽きてしまいましたが、でもいい雰囲気のお店でした。

帰る途中でスーパーに寄って、
お水やオレンジジュース、ワイン、チーズを買い出しして帰宅。
ちょっとしたスーパーでも、チーズの種類がデパート並みに揃っていました。
しかも安い。€2もだせば、結構おいしいチーズが食べられます。
| heather | Netherlands & Belgium旅行-19年6月 | comments(0) | trackbacks(0) |
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